AOBAGUMI × FOREST CULTURE ASSOCIATION

未来の森を、
いまつくる。

森を「守る」だけでなく、企業と地域が一緒になって、自然資本を増やしていく。
青葉組が取り組むネイチャーポジティブな森づくりをご紹介します。

ABOUT AOBAGUMI

企業と地域をつなぐ、
森づくりの実装パートナー

青葉組は2020年の創業以来、栃木県全域・新潟県村上市・岩手県大船渡市を拠点に、管理が難しくなった森林を引き取り、植林・育林・湿地づくりなどを進めています。企業の事業ストーリーに合わせた企画・設計から、社内への定着、体験イベント、自然共生サイト認定やモニタリングまで伴走します。

2020創業
3地域栃木・新潟・岩手に拠点
企画→実装森づくりを一気通貫で支援
企業連携研修・体験・可視化まで
アカガエルの森で湿地の生き物を観察する様子
FOREST PARTNER WANTED

アカガエルの森

栃木県茂木町|6ha|自然共生サイト「回復タイプ」認定

里山生態系の指標種「アカガエル」をシンボルに、生物多様性の回復を目指す森。スギ伐採跡地を湿地・草地・森林に区分し、水域と陸域がつながる環境を再生しています。

湧水を利用した湿地では希少な生き物も確認され、森づくり開始から1年で生物量は8倍に。現在は50種以上の生き物が確認されています。

  • 湿地づくり・草地維持・補植などの中長期支援
  • 自然共生サイトの支援証明書発行
  • 生物多様性・水源涵養のモニタリング
  • 現地視察・ネイチャーポジティブ研修
 
MOTEGI, TOCHIGI

町と一体で、
次の森をつくる。

茂木町は都内から約130kmの日帰り圏内。2026年5月、青葉組は茂木町と「自然資本づくり連携協定」を締結し、放置林再生と地域経済活性化の仕組みづくりを進めています。

自然共生サイトの新規創出も視野に、放置林再生、里山林整備など、多様な関わり方で企業パートナーを募集しています。

 
茂木町での森づくりに関わるメンバー
FIELD LEARNING

森を、会議室の外の学び場に。

半日・1日・1泊2日。企業の目的に合わせたオーダーメイドの研修・視察を企画できます。

森の中で学ぶ研修

現地で学ぶ 自然資本と私たちの関わり

森林、樹木、水と流域、生物多様性。専門家の解説を通じて、自然と私たちの生活とのつながりを発見します。

FIELD / 自然資本 / 生物多様性 / 環境教育
ネイチャーポジティブ研修

ネイチャーポジティブ研修

企業の森づくり事例を学び、自社の取り組みを一緒に考えることで、社内の環境意識を高めます。

TNFD / 生物多様性 / 森づくり
流域をめぐるフィールドワーク

流域で考える 水資源と自社の関係

流域をめぐるフィールドワークを通じ、水資源や自社事業への理解を深め、参加者同士で語り合います。

流域連携 / 水源涵養 / 森林管理
植林体験

生物多様性の森づくり体験

植林、どんぐりからの苗づくり、湿地づくりなど、森づくりを体験から学ぶプログラムです。

自然体験 / 生物多様性 / 顧客コミュニケーション
LOCAL PARTNERSHIP

100年先へつなぐ、地域の共同体。

青葉組は各地で地域法人を立ち上げ、森林所有者、林業事業者、企業が支え合う森の再生の仕組みをつくっています。

とちぎ百年の森をつくる会 ロゴ

とちぎ百年の森をつくる会

「次の100年の栃木の森をつくる」をミッションに、所有者の負担なしで山を引き取り、再生を進める共同体です。

公式サイト →
新潟・山のバトン ロゴ

新潟・山のバトン

「次の100年の新潟の森をつくる」をミッションに、地域の林業と企業が連携して森の再生を進めています。

公式サイト →

※大船渡・森の再生は、原稿時点でロゴ・内容準備中のため本ページでは掲載を保留しています。

CONTACT

森との関わり方は、
ひとつではありません。

企業の目的や地域との関係に合わせて、森づくり支援、研修・視察、地域法人への参画など、
柔軟な形をご提案します。

森林文化協会へ相談する