30by30自然共生の森づくりプロジェクト

公益財団法人森林文化協会

プロジェクトの概要30by30自然共生 企業の森

◇私たちは、2030年までに陸地と海域の30%以上を健全な生態系として効果的に保全しようとする国際目標「30by30」の理念を共有し、手入れが不十分な都市部近郊の森林・里山と、環境への貢献意欲が強い企業の皆様とをつなぐ役割を果たします。

プロジェクトの概念図

提供サービスOur services

1.
敷地契約から森林整備・維持管理まで協会が仲介
2.
契約した敷地に企業名を冠する権利(ネーミングライツ)を取得
3.
朝日新聞本紙・デジタルの記事や広告で企業の取り組みを紹介
4.
従業員や家族向けイベント(記念植街・ボランティア活動)の開催権取得
5.
社員研修・森林浴等、ウェルビーイング経営に活用
6.
Co2吸収量を測定
7.
自然共生サイト認定に向けた助言・協力
6.
公益財団法人に対する寄付としての税制上の優遇措置

本プロジェクトの契約条件

■料 金:1区画(1~5ha)当たり年間100万円を協会に寄付
・現地の森林整備費や広告宣伝費に充当 
   ※小面積の場合は年間50万円から対応できます

■期 間:原則5年(更新可)
   ※1年間の試行期間も応相談

■候 補 地:
1 .自治体が所有する公有林
2 .民間地権者所有の民有林
3. 大学が管理するキャンパスの森・演習林
4. 各地の自然共生サイト

大学の森支援プラン 協賛募集

大学キャンパスの森や演習林・研究林の整備費・維持管理費を企業が支援することで、
ネーミングライツの取得や研究者・大学生との交流促進につながります。

産学連携の取り組みに熱心な大学の森を紹介します。