30by30自然共生の森づくりプロジェクト

公益財団法人森林文化協会

連携団体コンセプトを共有し連携している団体について

森林文化協会は、様々な企業ニーズに対応するため、各地で森づくりや森林保全に取り組む団体・企業と相互連携し、持続的な森林整備活動を支援しています。

■連携先

青葉組

「未来の森を、いまつくる。」をミッションに活動する森づくりの専門集団。
2020年の創業以来、栃木県や新潟県、岩手県に拠点を置き、管理が難しくなった森林を引き取って、植林や育林、湿地づくりなど地域の自然資本を増やす活動を進めている。生物多様性や水源涵養に関するモニタリングのほか、社員研修や体験イベント・ツアーも手がけており、趣旨に賛同した他企業と連携しながら森林の保全・再生をめざす。
 栃木県茂木町では、自ら管理してきた「アカガエルの森」(6ha)が2026年度に自然共生サイトの回復タイプに認定され、持続的な整備に向けてパートナー企業を募集している。社員研修も半日・1日・1泊2日の各コースで実施中。

やまなし森づくりコミッション

山梨県や林業・環境関係団体、森林ボランティアなどで構成。2007年の設立以来、山梨県内の豊かな森林を守り育てるため、企業による森づくり活動を支援している。自治体や森林所有者、森林組合などと調整し、多様な森林・里山を企業・団体に紹介。企業のCSR活動や森林空間の活用、木材利用についてもコーディネーター役を務めてきた。


webサイト https://www.y-ryokka.or.jp/ymc/

笛吹市の候補地